東南アジア出張記No.168

2013/08/26 (08:13)

 この土・日とかけ、当地広島も、凄い雨でした。先月末に引き続き、山陰では、津和野から益田・浜田と、先週mつは、かなりの被害が出たようですが、昨日の日曜日は、当地でも、広島県東部、三原から東広島・呉にかけ、山陽本線や呉線が不通となり、又、三江線でも、橋げたが流され、鉄橋が落ちかける被害が出ています。昨日の大阪でも、梅田辺りで、浸水被害が出ているとか、ゲリラ豪雨と言う話が出始め他のは、ここ数年かと思いますが、全く、このブログの表題の、東南アジアのシャワー(スコール)と、変わりません。やはり、東アジアは、亜熱帯気候になりつつあるのでしょうか?  所によれば、この雨で、節水制限が、少し緩和されると言うニュースも流れていましたが、被害が出たのでは・・・・・・。しかし、我々材木屋の立場から申し上げますと、こんな、異常とも言える豪雨は、現状の、山林の状況からすれば、山の保水能力が乏しいため、余り役に立たないと思います。昔のように、山が手入れされ、立木も、それなりに管理されていれば、山で降った雨は、土壌にしみこみ、時間と供に、染み出して、流れて行くのでしょうが・・・・・・。何れにせよ、もう少し、まんべんなく降ってくれれば良いのですが・・・・・。弊社の事業を手伝ってくれているタイ人が居ますが、時々、このブログでも登場して来ますが、彼とは、ほとんど毎日のように、連絡を取り合っていますが、最近の電話では、彼の周りでも、日本への渡航ビザが緩和されたため、多くのタイ人が、日本を訪れて来ているようですが、彼らが、帰国して話を聞くと、押しなべて帰ってくる言葉が、「日本は暑かった!」と言うコメントらしいです。小生の友達も、2~3度、日本に来ていて、日本の気候は良く知っている筈ですが、彼曰く、「日本はどうなちゃったの?」「暑い国のタイ人が、暑いと言うコメントを吐くなんて」と、驚いています。小生が、連絡すり度に、「日本は暑い」と言っていたのですが、現実に、友達から、詳しく話を聞いて、漸く理解したようです。

小生の現地への出張予定と言いますと、現状の国内の流通状況を見てますと、余りにも悪く、行く気がしないのが素直な気持ちです。昔から、商売は、「にっぱち」と言われますが、本当に荷動きが悪いと感じます。アベノミックスは、まだまだ一般の消費者への浸透が図られて居ないなと感じます。後どの位待てば、効果が表れるのか、其れまで我々の体力が持つのか、心配になってきます。早く、具体的な、効果が表れるのを期待します。今週から、話に出ているタイ人が、ラオスへ出張して、この現状を説明し、理解を求まるように指示していますが、どこまで理解してくれるのか心配しています。そうは言っても、ラオスのルールが言って、そろそろ来年の話もし始めないといけないタイミングが来ており、その意味では、小生の出張も、この現状だけとらえて、何時までも先延ばしも出来ない。やはり、前を向いて、何時かのタイミングでラオスを訪れ、来年に向けての計画を、彼等と練らなけれと思っています。前回でも書き込みをしましたが、11月には、木材組合のタイ旅行も、現実味を帯びて来ており、其れも含め、考えなけれと思っていますが、どうなる事やら・・・・・・.少し、頭の痛い時期に来ています。

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