東南アジア出張記No.169

2013/09/02 (08:30)

 今日から9月の営業が始まります。学校も今日からのようで、出社途中で、多くの子供達の登校を見かけました。又、注意しながら運転したいと、心引き締めた次第です。                                   ところで、天気の方は、当地では、先週半ばから降り始めた雨が、今日もまた、降り続いていて、何時になったら止むのか、湿気が多い、じめじめした天候が続いています。先月半ばは、渇水の恐れがあると、気象庁も発表して、節水の呼びかけをしていた筈なのですが、降り始めると、何時までも止む気配も無く、天気予報では、また新たな台風が、沖縄辺りで発生して、秋雨前線を刺激するようで、今週も、この台風が抜けるまでは、雨が続くようですね。1日も早く、おてんとうさんを拝みたいものです。                                    この9月と言う季節、何かと行事が多いもので、皆様も、気忙しいのではありませんか?小生も、以前から書き込みをしているように、我が所属する木材のコミュニティーで、60周年の記念行事の担当を仰せつかり、来月に迫った記念式典とパーティーの段取りや、記念視察旅行のアレンジに忙しくしています。たちまち1か月後に迫った、式典には、多くの招待者も有り、約150名程度の参加者を見込んでおり、先ず事故のない式典になるよう、準備を進めています。祝辞を頼んだり、懇親会の段取り等、この様な行事は、旨く行って当たり前の世界なので、非常に気を使います。2か月後の、視察旅行も、現状では、結構参加者も多く集まり、そのチケットの段取りなども、並行して行わなければならず、本当に大変です。

小生の、ブログも、タイトルは、「東南アジア出張記」と付いているものの、最近の書き込みは、国内の、身の回りで起こっている事ばかりで、全く、現地の状況をリポートする事になった居ませんが、小生も、そろそろ恋しくなっており、何時までもこの状況が続くと、困ったものだと感じている今日この頃です。そろそろ現地への行動も、視野に入れて行かなければと思っています。と言うのも、現地の状況として、インドシナ半島は、10月には雨季が明け、11月からは、来年に向けての、山での伐採が再開します。その為、10月は、我々に取っては非常に重要な月で、次年度に向けて、シッパーは、樹種や量の申請を政府に行い、そのパーミットを取得しなければいけません。その為、我々は、サプライヤーと話し合い、次年度に向けての、おおざっぱなオファーのミーティングを行い、その量を決めなければならず、その重要な時期に当たります。ラオスの場合、聞くところでは、そのパーミットを発行するのは、軍関係の組織と聞いています。我々の付き合うシッパーは、我々との話をベースに、各ロガー(伐採業者)と話をして、その伐採業者が、各エリアの政府組織と話をすると言う行程になるようです。従って、時系列で言うと、今月の終わりか、来月初めには、我々は、シッパーと話し合いを始めなければなりません。その意味では、そろそろおしりに火が付き始めている時期です。このブログも、少し御休みを頂いて、帰国してから、新たなニュースをリリースしたいと思っています。とは言っても、今月半ば過ぎまでは、書き込みできると思っていますが・・・・・・。

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