東南アジア出張記No.170

2013/09/09 (08:31)

 秋晴れの良いお天気になりました。  昨日の2020オリンピック夏季大会の東京大会の決定を、喜んでくれるような、昨日からのお天気です。小生は、前回の東京大会、1964年は、丁度中学生でした。各家庭にTVが入り、皆さんこぞってTVにくぎ付けになったものです。我々団塊の世代が、丁度思春期でした。開会式を始めとして、各競技がTVで放映され、とは言っても、当時は、今ほど民放のネットワークが充実しておらず、特に地方に於いては、NHKと民放1局位しか無かったような気がします。  そんな中、親の目を盗んでは、TVの中継を見ていたような気がします。 今から7年後、恐らく、かなり世界観や世を取り巻く環境は、今から想像出来ないほどの進歩とげ、どの様な環境で競技を見れるのかは、想像できませんが、確実に、我々も年を取り、それを使いこなせるのか、その方が、我々世代にとっては、不安です。 これから、東京を中心に、2020年までに、経済環境はもっと上向く事でしょう。其れを是非とも期待したいものです。其れに向けて新たに作られる物には、将来を見越して、是非とも、環境にやさしい品物を使って、建設して頂きたいものだと、我々の業界からも、切に望みたいものです。いくら耐久性が良くても、それを作るために、環境を汚しては何にもなりません。但し、木材と言う天然資源も、無尽蔵に有る訳でもありません、その環境に配慮しながら、有効に活用したいものです。                     前回、ラオスの環境に付いては、少し触れて書き込みをしましたが、ラオスの場合、当然、国が年間の伐採量は決めておりますが、以外に、ダム工事等で水没する木材に付いては、この規制外だとする見方も有るようで、ハッキリしません。以外にも、山岳民族の為の伐採許可も有るようです。ラオスの木材と言えば、ご承知のように、ラオスは南北に細長い国の為、沢山の種類の木材が有ります。針葉樹に始まり、南方の広葉樹まで、幅広く分布しています。マレーシア・インドネシアに分布する、所謂南洋材から、少し毛色は違いますが、日本国内でも分布する,杉・桧・松等の針葉樹まで有ります。但し、我々がよく行く、メコン川流域では、山が無いため、立木を見る為には、メコン川から離れ、ベトナム国境近くまで行くか、或いは、北部の山岳地帯まで行かないと見れません。我々も、時々、立木を見に行ったり、ログポンドへ行く事は有りますが、1日かけて行くか、現場泊まりを覚悟して行くか、かなり厳しい行程を覚悟して行く事になります。従って、殆どの出張の場合は、最終工程の、工場で済ませています。来月辺り、考えていますが、今回も、恐らく、山には行かなくて済みそうです。しかしながら、タイ国内では、かなり車移動は覚悟しなければと思っていますが・・・・・・・・。

 

posted by kenji コメント (0)

コメントをどうぞ







画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東南アジア出張記No.170

関連記事


▲PAGE TOP