東南アジア出張記No.171

2013/09/17 (08:28)

 台風一過、秋晴れの朝を迎えました。各地では、大きな被害が出ているようです。今年よく聞く言葉、「ゲリラ豪雨」と「竜巻」。今回の台風でも、台風が来る直前、紀伊半島の方では竜巻、京都や関東では、ゲリラ豪雨と、その被害は、広範囲に及んだようです。お見舞い申し上げます。 

小生、先週は、友達夫妻と、2カップルで、東北の半島巡りをしてきました。行ったのは、下北半島と津軽半島・それに男鹿半島。4日間かけて、周ってきました。小生の取っては、生まれて初めて当方と言う地に足を踏み入れたのですが、この地方、今でも、道路事情も余り良くなく、細い道路が続く田舎道でのドライブでした。その分、自然が多く残っており、杉の林やブナの森が、道端まで覆いかぶさっており、未だ日本も捨てたものではないと感心しました。東北地方独特の、防風林や防砂林が、民家の近く、道路の近くにはあり、冬の厳しさが、思われる景色を見る事が出来ました。この防風林のおかげで、農地改革では、その田んぼが小分けされることも免れたとか。又、男鹿半島の八郎潟では、その干拓事業で入職した農家では、年収数千万の農家も有るとか、今更ながら学ぶことも多かった旅でした。ある意味、TTPに関しても、学ぶ事も多々ありましたが・・・・・。                   最初の晩は、青森小牧温泉「青森屋」さんでお世話になり、このホテル、今TVでお馴染みの、星のリゾートのお宿で、評判通り、お部屋と言い、食事と言い、スタッフの躾と言い、申し分ないお宿でした。翌日は、下北半島を巡り、恐山へ。硫黄の経ちこめる山腹を巡り、本州最北端の岬「大間岬」へ、その後。仏が浦を海上から見て、2日目のお宿、青森市の郊外、浅虫温泉で泊まり、3日目は、歌で有名な「竜飛岬」を見て、十二湖、八郎潟を見て、途中で「わさお」君にも会いましたが、男鹿温泉「男鹿ホテル」で、なまはげ鑑賞もさせて貰いました。最終日は、伝承館にて、なまはげのパフォーマンス等も有り、4日間、天気のも恵まれ、持参したベストやカーディガンも恥をかくような、上天気その後の昨日の台風が嘘のような天気でした。お世話をして下さった人々や施設の被害が無かったことを祈ります。

何時もは、仕事にひっかけた海外出張が多い小生ですが、この年になれば、愛妻孝行も含め、自分へのご褒美として、国内旅行も良いのでは無いかと思わせる旅が出来ました。感謝・感謝です。

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