明けましておめでとうございます!

2010/01/06 (08:06)

皆様、明けましておめでとうございます!

御屠蘇気分も抜け、昨日から、仕事始めの人も多いでしょうね。小生も、昨日、地元の御礼会に行き、皆様に新年の挨拶をして来ました。改めて、今年も、頑張って、ブログの書き込みを続け、皆様に、情報を発信していきたいと、心新たにしました、「今年もやるぞ!」

先ずは、新年の挨拶を、マレー語は、「スラマットタウンバルー」、タイ語は、「サワディーピーマイカップ」、でもこれは。実は、マレーシアでは、民族により、新年の幕開けが異なります、イスラム教徒では、勿論、イスラム暦により、決められますが、中華系の人は、支那正月、所謂、旧正月が、幕開け、以外では、土着の民族、例えば、サバ州では、カダサン族。サラワク州では、イバン族等、彼等の独自の正月があるようです。我々が、一番気にするのは、やはり、支那正月。ボルネオ島の各州では、ウエストマレーシアから、働きに来ている中華系の人が多く、彼等は、年に一度だけ、故郷に帰るので、長い時には、一ヶ月近く休みになる事も有ります。それ以外の、ウエストマレーシアでも、前後1週間づつ、計2週間休む所もあり、出張する時は、この期間は、仕事にならない為、必ず避けて、出張します。因みに、今年は、2月中旬の為、今年最初のチャンスは、今月末から、来月1週目までとなります。

タイのお正月は、皆さんも良くご存知の、「ソンクラン」。この時には、皆さんが、口々に、「サワディーピーマイ」と挨拶をしています、タイのお正月は、一番暑い時期で、所謂、「水掛祭り」です。日本でも、お釈迦様に、甘茶をかける儀式が有りますが・・・・・・。私も、2度ほど経験が有りますが、チェンマイの水掛祭りが、タイ国内でも、一番盛り上がるとか。チェンライのタイ人の友達に誘われ、一度は、ワイフと参加しましたが、ピックアップトラックに、ドラム缶を載せ、その中に、氷水を入れておいて、通りがかりの人に、誰彼と無く、掛けて行きます。地元の人は、よく知っているので、特に女性は、服の下に水着を着込んでいますが、可愛そうなのは旅行者の人達、普段の服装(おまけに暑いから、薄着で見学している)、其処に向け、水を浴びせられるので、可愛そう。男性にとっては、目の保養になるかもしれませんがネ!それに引き換え、首都バンコックでは、有名な、バンコックの交通渋滞は、この時期だけは、全く心配有りませんが、しかし、怖いのは、タクシーの運転手が、昼間から酒を飲んで、運転しているので、困ります。それ故、この時期は、交通事故も多発して、死者も増えるとの事。要注意です!4月中旬にタイに行かれる人は、、タクシーには充分注意してくださいネ!しかしこの時期、バンコックの町は、ゴーストタウンで、殆んどのお店は、シャッターを閉じて、行く所も無く、逆に、ビショ濡れになるのがおちです。着替えをお忘れなく!若しチャンスが有れば、チェンマイまで足を延ばして、チェンマイのソンクランを是非経験してください。午後になりますが、お堀の近くが、一番盛り上がる場所です。但し、お堀の汚い水を掛けられるのを覚悟の上で、必ず着替えを持参し、GSのトイレでも利用して、最後には着替える事をお勧めします。皆さん、そうやって着替えていますので、長蛇の列が出来ている筈です。

来週からは、普段の話題に戻り、書き込みをしていきます。それでは皆さん、今年も良い年でありますように!


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