東南アジア出張記No.287 2017年09月12日

 先週5日の火曜日に、、いつも通り台北経由で帰広しました。今回の帰り便、バンコクのスワナプーム空港でのチェックインの際、何時ものように通路側の席をお願いすると、カウンターの女性から、「吉田さん、貴方の席は既に予約が入れてあり、ビジネスクラスの窓側ですよ。」との事。おまけに、C-Classなので、次回からは、本来のカウンターでチェックインして下さいと言われ、こちらの方がとち迷った次第です。でも良い結果のミスなので、小生も満足。其れならば、始めから、朝食を取らずにチェックインすれば良かったと後悔しましたが、まあ、イミグレもプレミアムレーンを利用して、早く通過できるし、ラウンジを使って、のんびりしようと決め込んで、3階のラウンジで、果物をよばれたり、ソフトドリンクを飲んだりと、久し振りのラウンジで、のんびりと時を過ごす事が出来ました。

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それにしても、今回の出張は、9日間で3か国(タイ・ラオス・マレーシア)、7名(4事業所)のアポと、結構しんどい日程でした。先月の28日に広島を出て(広島空港では、思わぬタイ人女性の友人と、おなじFLTになり)、当日はバンコクで1泊、大きなスーツケースは、ホテルに残し、翌日から、タイの東北部、イサーン地方の小都市、ナコンパノムへLCCで(片道2500円で1時間のフライト)飛び、乗り合いバスで、空港からバスターミナルまで行き、そこで、国際バスに乗り換えて、メコン画対岸の。ラオスの町タケークのバスターミナルまで。そこで、バイクタクシ―に乗り換えて、予約してたホテルへ

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。田舎町のホテルにしては、結構こじゃれたホテルで、5~6年前のタケークの街しか知らない小生にとっては、大変驚きの変貌でした。一人の行程の為、食事も一人で取らなければならないし、携帯電話のSIMカードを買い求め、入れ替えしなければならず、ホテル着いてからは、明るい内に、街の散策に出かけ、ランチを取ったり、シムカードを買ったり、夕食のレストランを探したりと、結構時間は取られました。でも、ランチと言い、夕食と言い、メコン川の川岸に作られたオープンレストランで頂く事が出来

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、おまけに夕食などは、ライブ演奏の有るレストランで、残念ながら一人飯を頂く事になりましたが、ビールを飲んで、つまみのと2種類のおかずと、チャーハンを頼んで、勿論食いきれない量なので、残りはTAKE OUTして、ホテルのスタッフにあげましたが、全部で1200円程度。内陸の街なので、シーフードは有りませんが、野菜料理や肉料理は美味しく頂きました。この日は、翌日からの強行軍に備え、昨日のバンコクでの疲れも有り、早目の就寝でした。

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東南アジア出張記No.286 2017年08月21日

 8月も後半、お盆休みを終わり、朝晩は少し爽やかさを感じるようになりましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが残っています。東日本は、雨続きの天気らしいですが、こちら西日本は、今の所、台風の影響も今年は少なく、毎日暑い日が続いています。小生の夏休みも、今年から11日が「山の日」となり、祭日になったので、曜日の巡り合わせも重なり、今年は何時になく6連休になりました。年末・年始もそうですが、このお盆休みも、結構行事が多く、結局6日間の休みの内、家でごろごろしたのは、2日間だけ。それ以外は、小生の家計のお墓参りや、嫁の里のお墓参り等でつぶれました。特に、嫁の差とのお墓参りは、四国なもので、12日の土曜日に日帰りしたのですが、山陽道で15キロの交通渋滞に嵌まり込み、東広島から広島東まで、1時間ちかくかかり、通常の倍の時間を要しました。来年からは日をずらしやる事にします。

小生の次回の出張も来週に迫り(こんなに早く日程が決まるのは初めてです)、今回は、日数の割には行く所が多く、当然、会う人も多い為、持参するお土産で、スーツケースも一杯になりそうです。前半3日間は、タイのイサーン地方、ナコンパノムからターケークに入り、翌日には、仕事をこなしながら、ターケークよりビエンチャンまで車で移動。陸路タイにには入国できないので(既に前回の出張で、年2回の限度を使用済み)、今回初めて、ビエンチャンの空港からバンコクに戻る事になりました。今までは、ラオスの何処の町に行くにも、タイ側の国境の町まで空路移動し、ラオスへ入国していましたが、今回初めての飛行機での移動です。タイの入国も厳しくなった物です。あらかじめこの情報を、在日のタイ大使館に問い合わせをしましたが、帰ってくる返答は同じで、書類を整えてB-VISAの申請をして、若し必要であれば、タイ入国後、就業ビザを申請しなさいと言う物です。B-VISAを取得しても、半年しか効力が無いとの事で、小生のような場合は(年1~2回の人間にとっては)、国際線で移動した方が安くつく計算になり、今回から、このルートを利用する事にしました。只、今回は、ターケークからビエンチャンまで、ホテルに頼み、ドライバー付のレンタカーを頼む事にしたので、其処の部分だけ少し不安ですかね?それでも結構行って来ますよ、料金を200ドルだって。これは少し痛いですね。後半は、1年振り位にウエストマレーシア訪問です。2泊3日の予定で、3社訪問するつもりです。1社はKL近郊、1社はジョホール方面、残る1社は、北のパハン州なので、ちょっとハードですが、マレーシアも治安に不安が無いので、全く問題無いと思っています。全てタクシー移動なので、強いて挙げれば、交通事故ですかね。まあ、来週月曜日からなので、又、帰ってきたら報告をあげます。


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東南アジア出張記No.285 2017年08月02日

 最後のブログをアップして、凡そ1ヶ月が過ぎました。この間に今月末の出張も決まり、その段取りやFLT/HTLの手配等も有り、気が付けばはや1ヶ月が過ぎていたと言う状況でした。実は、我々の出張が、こんなに早く日程が決まるのは珍しく、小生にとっては、初めての経験です。其の殆どは、1週間位前に日程が決まり(遅い時は、2~3日前)、急いでFLTやHTLを決めていたのですが、今回は、メーカーの段取りも良く、この様な状況になりました。但し、小生の場合、タイの今年からの新しいルールにより、隣国から陸路でタイに入国する事は、年間2回までとなり、既に2回行使している小生は、陸路でノンカイより入国する事は叶わず、ビエンチャンより空路、バンコクに戻ると言う事になりました。次回の出張は、今後にアップする事にして、前回の出張の続きをアップします。

当初のビエンチャンでの日程の3日間を無事過ごした我々は、連れ合いはバンコクに戻り、小生は、一人ウドンタニに出て、友人の家にお世話になる事になり、ラオスを出てタイまで戻りました。戻った木曜日は、皆さんに招待され中華料理を御馳走になり、お酒も頂き、大変盛り上がりました。翌朝は、その友人の奥さんの手料理で、豪華な朝食を用意して頂き、丁度、この時期ドリアンやマンゴスチンのハイシーズンで、BFもさることながら、食後のデザートに舌鼓を売った次第です

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。その後は、ノンカイより国際バスに乗りビエンチャンへ移動。翌土曜日は、新たなビジネスを模索する中、ビエンチャンから2時間余り車に揺られて、山の中にある炭工場へ。初めての炭工場の見学でしたが、何とこの仕事も辛い事。聞けば、一番辛い仕事は、出来上がった炭の掻き出し作業とか。10分持てば良い方だと聞き、10分作業して30分休憩してのローテーションとか。それでなくても暑いこの地方で、焼き盛った木材を、窯から掻き出す作業の辛い事。恐らく何百度、いや千℃近い物を書き出し、灰をかぶせる作業するわけですが、頭が下がる思いをしました。

久し振りに、日曜日はビエンチャンでゆっくりと一人で過ごし、月曜日からの、本来の小生の仕事に戻る鋭気を養いました。

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東南アジア出張記No.284 2017年07月10日

 7月も、今日で10日。東日本は猛烈な暑さの日々が続いているようですが、こちら西日本では、連日の雨模様で、体中かび臭い気がして、部屋も除湿機を点けっぱなしの毎日です。九州では、甚大な被害が出ているようで、小生も、九州には多くの知人がいるので、毎日ニュースを見ながら、気をもんでいます。

前回もアップしましたが、小生の今回の出張で投宿したビエンチャンのホテルは、バンコクで言えば、(カオサン)と言った所でしょうか・・・

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?バックパッカーが多く、白人の旅行者が多いエリアです。ラオスと言う国自体、戦前はフランスの植民地だったせいか、又後進国のせいか、白人の旅行者が非常に多く、中国人の団体客は殆ど見ません。韓国の若い人達は時々目にしますが。自分達がここで利用するホテルは、こじんまりとした小さなホテルが多いので、団体客が利用出来ないと言う事もあるかも・・・・。今回は、10日間位ビエンチャンでとう留しましたが、その間に、1日だけタイに戻る用事が有り、従って、2度に渡り、陸路でタイに入国しました。今年からタイでは、陸路で入国する場合は、殆どの外国人は、年2回までとされており、小生の場合もこのルールに基づき、年内は、陸路での入国は出来なくなりました。従って、次回からは、値段が高いのは解っていても、空路、ビエンチャンからバンコクへの入国になります。今回初めて、国際バスで。ノンカイからビエンチャンまで乗ってみる事が出来ました。ノンカイのバスターミナルへ行き、そこでビエンチャン行きのバスを待つのですが、1時間に1本位の頻度であるようです。今回小生が乗ったバスは、タイの会社のバスで、ラッキーだったようです。10分位走るとタイのイミグレに到着、ここで出国の手続き、済ませると再びバスに乗車し、友好橋を渡りラオスへ。再びここで降りて、入国のチケット(55THB)を払い、イミグレへ行って諸手続きを済ませて、再度バスへ乗り込み、ビエンチャンの中心部「タラートサオ」まで1時間足らず走り終点です。ここからは、ジャンボと言う三輪のタクシー代わりの乗り物で、目的地へ行きますが、料金は、ばれ元の吹っかけ料金ですから気を付けるように!小生の場合、前もって相場を聞いていたので、事なきを得ましたが、3倍位の値段を平気で言って来ます。

 


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東南アジア出張記No.283 2017年07月03日

 6月も終わり、先週の土曜日から2017年後半に突入しました。それにしても早いですね~!特に小生にとっては、5月・6月の、時が過ぎるのが速かった事。休みは有ったし、出張が入り、会社の期末と言う事も重なり、あっという間に過ぎて行った感がります。我らがカープが調子が良い事も有り、毎日の新聞を読むのが楽しみな毎日です。

今回の小生の出張は、一人で過ごす時間もあり、ビエンチャンの町のロケーションには、かなりわかって来ました。バンコク程ではありませんが。ビエンチャンの、メコン川沿いの辺りは、かなりわかって、何処のレストランがお勧めとか、何処のショットバーが良いとか、話が出来る様になりました。特に今回泊まったホテルの近辺は、かなり歩き回りましたから・・・・。只、今一理解しがたいのが、LKP(ラオスの通貨)キップの単位です。¥1が72LKPで、250LKPが1THBなのですが、ラオスで請求は、全てLKPでの表示なので、何十万LKPできます。これを現金で払うのですが、10万キップのお札が、最大の紙幣ですから、これが400バーツ(¥1200円)と思い使います。以前は、全てバーツで支払いしていましたが、最近は、小刻みにバーツを、キップに両替して使うようにしています。と言うのも、残っても、再度バーツに帰るのは難しく、レートもバカみたく悪いので、こまめに換えるのですが、あっという間に無くなります、インドネシアのルピアの感覚ですね。ミャンマーのチャットも同様ですが・・・。以前にも書き込みしましたが、総じて、タイの物価よりラオスの物価は高い。例えば、ランチに食べるバミーにしても、量は多めですが、LKP20,000位とります。と言う事は、約80バーツ。バンコクの倍近い値段です。

今回宿泊したエリアは、外国人の旅行者が多く、総じて値段が高い。レストラにしてもマッサージにしても高い。1時間のフットマッサージが、LKP60,000(240バーツ)~75,000もとります。恐らく,街中へ行けば安いと思いますが。ビールを飲むにも、インポートの物であれば、小瓶でLKP50,000位、かと言って、ラオスビールを飲んでいると、大瓶でLKP10,000程度です。このエリア、こじゃれたお店も多いですが、やはり地元の人が多く集まるようなお店の方が、間違いないですね。

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