東南アジア出張記No.282 2017年06月26日

 帰国してから早や2週間、前回も書き込みしましたが、この度の出張は2週間だったので、もう1ヶ月が過ぎようとしています。小生が出発して直ぐに、梅雨入りしたと言うニュースを聞きましたので、それからは、殆ど雨らしき雨も無く、先週末に少し降った位で(おかげで、カープ勝っていた試合を、ノーゲームとなってしまいましたが・・・)、本当に雨が降りません。

今回の出張では、一人で過ごす時間も有ったので、全てにコンビニエンスなロケーションのホテルを選びました。特にビエンチャンでは、日曜日も挟みましたので、食事に、マッサージに、飲むのにも便利な場所を、first priority にexpediaで選びましたが、名前は、「Champa Garden Hotel」最初に、このホテルを見つけ出すのが難しかった事。道路から小道を入った所に在り、確かに看板は出ていますが、木の陰になり見つけにくいく、おまけにこの道路が一通なので、見逃すと引き返せない。

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ホテルのスタッフは、全てベトナム人で、レセプションの男の子は、英語が喋れて、明るい子なのですが、他の子は、英語が喋れないのか、皆無口です。その他には、このホテルへのリクエストとしては、部屋の掃除を、もう少し丁寧にして欲しい、BFを少し工夫して、変わった物を出して欲しい。1週間投宿して、毎日同じ物だと飽きてします。1品で良いから。換えて欲しい! メコン川沿いの道路は、全て一通なので、それを繋ぐ道路が有るのですが、それからまた一つ小道を入らなければいけません。ホテル自体は、こじんまりとした、こじゃれたホテルで、木造2階建てで、部屋数も少なく、プールも備えています。部屋は静かで、夜中に煩いと言う事は有りませんでした。1度だけ、停電になり、自家発電装置が無いので、復旧まで。2時間位、ロービーに行って、暑さを凌いだと言う事も有りました。たまたま、FBでこのホテルへ泊まってるよとアップしたら、友達から連絡が有り、「自分も去年の暮れ利用しました。目の前にあるイタ飯屋さんが、イケてます」と言う情報を貰い、行って来ました。値段は別にすれば、確かに雰囲気と言い、味と言い、申し分ないレストランでした。名前は「アクア」です。その他にもこの界隈、多くのレストランや、ドリンクバーが有り、又、マッサージ屋さんも沢山有り、時間を潰すには事欠きません。レストランも、高級な物から、リーズナブルなレストランまで、小生が行ったリーズナブルな所は、斜め前にある、野外のレストラン。焼き鳥と、トントロのBBQ,ビールに焼き飯で、2人で食って、1500円位でした。又、少し小道を入った所に在る、タイ料理のお店も、たまたま通りかかった所、日本人の方たちがグループで食事をされており、「ここお勧めですよ!」と声を抱えてくれたおかげで、翌日行ってみました。叔母さん一人で切り盛りしてるので、時間はかかりますが、安くて、良い所。名前は残念ながら憶えていません。ガイドブックには載っていると有りましたが・・・。

 


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東南アジア出張記No.281 2017年06月15日

 久々にブログをアップします。前回が3月初旬だったので、3ヶ月振りの書き込みです。この間に、前回昨年の12月の初めに行って以来、半年ぶりに5月の28日から2週間、タイ・ラオスの地に行って来ました。とは言っても、ビエンチャンが殆どで、バンコクは、行きの1日と。帰りの3晩だけ、その間は、十日間程ラオスに入っていました。そうですね、間で1日だけ、ノンカイからウドンタニへ出て過ごしましたが・・・・。写真は、未だ整理していませんので、今日は拙い文章だけにしておきます。

それにしても、この間のタイ東北部と、ラオスの暑かった事。連日40度以上の体感温度だったと思います。工場の中は日差しが無いので日焼けはしませんが、その分暑く、水分補給に、ペットボトルが離せませんでした。日中は、今まで通り、街中まで食事をとりに出かけますが、その間だけ、エアコンの効いた車中が、唯一の楽しみでした。それでも、美味しいバミー屋さんを見つけ、2~3回行きましたかね。センレックトナムを頂くのですが、スープが美味しいく、食後のサトウキビのジュースが、程よい甘さで、今回初めて飲んだのですが、これに嵌まりました。下手なジュースを飲むより、安くて美味い。1杯がLKP2,000です。THB8ですから、約25円位でしょうか。夜は別として、日中はこれに限ります。目の前で、サトウキビを絞ってジュースを作ってくれます。バミーナムとこのジュースを頂いて、お腹も一杯になり、100円余り。輸入品を食べない限り、現地調達できる物であれば、メッチャ安いです。その代り、輸入品ともなれば、タイからであろうと非常に高い。後高いのは、魚類(川魚は別として)とか貝類は高いですね~!安く上げようと思えば、例えば、夕食にラオビールを2本飲み、焼き鳥とトントロのBBQ・ソムタムと言って、現地でよく食べるパパイヤのサラダ・後はもち米のごはん、2人で食べて十分な量で、LKP85,000程度、やく340バーツで、1000円程です。写真が整理で来たらアップしますね。夕方ホテルに帰り、シャワーを浴びて、生ビールを頂くのですが、これも、ラオスのビールであれば、ジョッキ1杯100円程度ですから、おまけに、店に依れば、ハッピーアワーと言って、5時から7時までだと、1buy1freeで飲めます。メコンの夕日を眺めながら、冷えたビールで、体を休めるのは最高で~す!

 


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東南アジア出張記No.280 2017年03月06日

 記録を見ると、最後にアップしたのが先月半ば、既に1ヶ月近くサボっていた計算になります。やはり、年初の3か月は、時が経過するのが非常に早く感じます。色々と行事が多いのに加え、今年は、年初より身内の不幸も重なり、増してや、昨年末より話が進んでいた土地の売却、それに代わるマンションの購入と、親の代行が多くあり、気が付けば、弥生3月の第2週です。本当に早く感じます。先週金曜日から、ワイフがタイの娘の所に10日間行って来ると言うので、2匹の老犬の世話も加わり、大変です。今週1週間、何とか頑張って行こうと思います。

小生の出張も、昨年の11月終わりの出張を最後に、ご無沙汰しております。67歳を迎える今年に至っては、少し回数を抑えて、年に2回程度とし、愚息に譲って行こうと考えています。それが証拠に、今年1月の出張は。その彼がマレーシアへの弾丸出張、4泊5日(機中泊を含め)で、ボルネオ島まで足を延ばして行って来ました。丁度、支那正月の前で、皆さん少しそわそわしていたとの報告を受けましたが・・・。昨年の小生の旅行は、前回までアップした視察旅行は、バンコクで皆さんをお見送りした後、ドムアンからウドンタニへ飛び、車でノンカイからラオスへの何時もの移動でした。今回は、小生の無二の友達が同行してくれて、仕事ではありましたが、夜は、彼と飲みながら世間話をしたりと、3泊4日のビエンチャンへの旅をこなしました。小生にとっては、何時ものロケーションであり風景でしたが、彼にとっては初めてのビエンチャン、以前には中部ラオス・南部ラオスは、2度ほど一緒したのですが、さすがに彼曰く「ラオスは今回で最後にしよう!」とのコメントでした。ご想像は皆さんにお任せします。半分以上は仕事の旅ですから、彼も、其処は納得の上で付いて来てくれたわけですから、恐らく小生が思うに、食事かな?(笑い)。でも彼も本来は、東南アジアがすごく好きで、次回は、ベトナムを計画しようと話し合っています。年内に実現できればいいのですが・・・・・。それでも、ビエンチャンでの市内観光

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と言っても、2か所だけですが、ノンカイでの宿泊と食事

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、ウドンタニでの宿泊と食事(ここでカエルを食しましたが、これには、彼も舌鼓)

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そんなに酷いアテンドでは無かったと思うのですが

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。写真を見て判断して下さい。


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東南アジア出張記No.279 2017年02月14日

 2017年に入り、お正月三が日は穏やかな天気で迎えたものの、それ以降週末になると冬型の天候で、我らが済む中国地方では、降雪の被害が続出です。今週末も冬型の天気が強まる模様で、山陰地方の被害が心配されます。山陽側は、山間部はかなり雪が降っている模様ですが、おかげで海岸沿いでは、心配される程の降雪や積雪の被害も無く、何とか平常の営業が続いています。それにしても、早く春の便りを聞きたいものです。

前回のブログでは、パタヤ近くの”サンクチュアリーオブツルース”のレポートをアップしましたが、帰り道、近くの町で昼食をとりましたが、ここは最高です。待ちの名前はバンセン。

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エリアはシラチャ―になりますが、海沿いの静かな街で、ホテルやコンドも数件あり、パタヤでのんびりするくらいなら、小生だったら、この町でゆっくりしたいと思います。勿論ローカルな街ですから、パタヤやバンコクの様な華やいだ雰囲気は有りませんが、ローカルなタイ人の雰囲気に浸れる町だと思います。もっとも、日本人の気質では、2~3日が限度でしょうが・・・・。そんな新たなお勧めスポットも経験しながら、我々は、3時前にはバンコクのコンドに到着、皆さんのお土産のショッピングにお連れした次第です。今回は、今度にほど近い、"ジムトンプソン”のアウトレットモールにお連れし、皆さん買い物を楽しまれた模様でした。その夜は、今回のタイミッションの最後の晩餐と言う事で、ソイ39辺りの台湾料理を食べに行きました。

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最初の晩餐が北京ダックをメインにした中華料理。2日目は、タイのローカル料理を味わおうとイサーン料理で有名な”サバイチャイ”、3日目は、パタヤへ移動してのシーフード料理で有名な、”ムーアロイ”、そしてこの最後の晩餐の台湾料理と、毎晩違う料理をアレンジしたので、皆さん満足されていました。それにしても、この大人数で、毎晩、毎晩酒盛りして、其々の名物料理を頂き、アルコールも含めて、5万バーツ位(約15万円程度)で済むとは、小生も驚きでした。内訳は、最初の中華料理が、1番高くて18,000バーツ、それ以外は、全て8,000バーツ程度で済んだのです。それも最初に書きましたが、毎晩毎晩、14~5名の宴会をしてですヨ~!やはりタイは最高で~す!!!!。


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東南アジア出張記No.278 2017年02月01日

 新しい年が明け、既に今日は如月一日です。お正月を迎え、2度ほどブログをアップしたつもりでいましたが、今日アップしようと履歴を見ると、最後にアップしたのが昨年の暮れ、本人の思いでは、アップしたものとばかり思っていました、大変失礼しました。年が明けて、三が日は大変穏やかな天気で、今年はこの天気の様な穏やかな年になるのかと思っていましたが、仕事がスタートするや、8日・9日の成人式の日、大荒れの天気となり、当地広島でも、33年振りの19センチとういう積雪にもあい、その後、土・日の度に、雪が舞う大荒れの天気が続いています。世界的にも、アメリカ大統領の大統領令の多発に伴い、為替市場も大荒の、荒っぽい状況が続いています。やはりアメリカの影響は大きいですね。小生にとっても、平成29年の幕開けは、兄弟のようにして育った叔父が、突然死亡し、その通夜式や告別式を取り仕切る役が舞い込んだり、今も、香典返しや、49日の法要の茶の子の段取り等、忙しく駆け回っています。其れでなくても、一般的に、1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る、と言われ、月日が経つのが早いのですが、それに輪をかけて、この様な不幸が舞い込み、てんてこ舞いの日々が続いています。早く落ち着いてくれないものかと念じていますが・・・・・・。

首題の出張記も、暮れのアップの続きになりますが、この度の現地訪問は、弊社が所属する木材組合のミッションも兼ねており、前半は14名のグループ移動でした。本来の目的は、タイ東南部にあるパタヤと言うリゾート地に、”サンクチュアリ―・オブ・トルース”と言う、木造建築のお寺が有ると言うので、其処を見学してみようとの試みでした

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。既に建築がスタートして100年くらい経過し、今も建築途上と言う建物で、全てが木を使い、最高点は100メートル以上との案内です。到着した翌日は、バンコクの市内や近辺を観光し、翌々日パタヤへと移動して、お手レアを見学させて頂きましたが、やはり木材を扱う連中が見学するので、当初の見学予定時間を大幅に超えて、ゆっくりと見学させて頂きました。次の日には気分転換にとゴルフ

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も楽しみ、充実した視察旅行でしたが、やはり、タイと言えば、何と言っても食事ですよね。到着した日の中華料理は、暮れのブログで紹介しましたが、翌日はタイ東北部イサーン地方のお料理を堪能しました、イサーン料理と言えば、カオニャオ・ガイヤーン・ソムタムと言われる代表的な料理が有りますが、其々に、もち米のごはん、焼き鳥、グリーンパパイヤのサラダです。辛さを調節して貰う必要が有りますが(特にサラダは)、皆さん美味しく食べて頂きました。

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木造建築のお寺に付いては、次回詳しく話させて頂きます。


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