東南アジア出張記No.267 2016年07月04日

 梅雨のうっとおしい毎日が続きます。時たま晴れると、今度は蒸し暑く、じっとしてても汗が出る程です。小生は、早朝に4時半ごろ起きて、近所を1時間程度(約5キロ余り)歩くのですが、帰宅する頃には汗だくになり、帰ってすぐにシャワーを浴びます。これが最近に日課になり、おかげで、就寝も早くなり、健康的な毎日を送ってます。

小生の出張も、ここ最近は3月を最後に、少し遠ざかっていますが、先月は、弊社専務が久し振りにラオスへ入り、その報告を受けました。やはり、インドシナ半島は雨期のせいで、殆ど毎日雨が降るようで、特に舗装が出来ていない道路では、あちらこちらで道路がぬかるみ、トラックが立ち往生して、道路封鎖も起きているようです。弊社の場合は、扱う品物が木材なので、この様な状況が続くと、品物の供給がストップしてしまいます。一旦ぬかるんでしまうと、3~4日天気が続き、道路が乾かないと大きなトラックは通行が出来ません。無理をして車を走らせると、今度はあちらこちらに穴ぼこが出来、今度はその修理にも時間を要します。そんな環境なので、我々もあまり無理を言えない状況です。

話は変わりますが、今回のバングラデッシュのテロ行為。我々にとっては他人事には思えません。バンコクでは時々そのような事件は有りますが、我々も防ぎようが無いのが現状です。今回のレストランもそうですが、我々も、バンコクは別として、ヤンゴンやラオスの町でも、食の安全を考えて、少し高くても、それなりのランクのレストランに行きます。そうすると、そのお客は殆どが外国人でになります。特に、ミャンマーでは、ミャンマ西部、其れこそバングラデッシュに近い方は、イスラム教徒が多く、虐げられていると聞きます。今後とも気を付けたいと思います。


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東南アジア出張記No.265 2016年06月13日

 6月も中旬、梅雨真っ盛りの中、うっとおしい毎日が続きます。当地広島も、もう何日お天道様を拝んでいないでしょうか?前意にもブログにアップした事が有ると思いますが、昨年の9月から早朝の徘徊を楽しんでいる小生ですが、最近の梅雨空と言っても、霧雨程度であれば問題なく歩けますので、毎日休まず1時間位歩いていますが、これも同じルートを歩いていると景色に飽きて来るので、4コース位作り、日を換えて歩いています。凡そ7,000歩余りでしょうか。ここ最近は、汗をかくようになり季節の移り変わりを感じています。

先週は、右目の白内障の手術を受け、ブログをお休みしましたが、今週は、残る左目の手術を明日受けますので、今日ブログをアップして置こうと書いています。それにしても、白内障の手術と言う物、話すうえでは手術ですが、受けてる感じは、普通の治療と変わりありませんね。辛いのは、術後3日間の禁酒と、食後の抗生物質の投与と日に4回、3種類の身薬、其れも続けてさすわけには行かず、5分程度空けてさすのですから、この作業が辛い。自分みたいにせっかちの人間にとっては、5分間空けて3種類の目薬、この5分が待ち遠しいです。手術自体は、書きましたように、5分程度の事で、流れ作業みたいなものです。多くの患者さんが、麻酔の目薬を数回さしながらソファーで待機しており、名前を呼ばれて手術室に入るのですが、何度か手術を経験している人にとっては、恐らく、手術ではなく治療の範囲と感じるのではないでしょうか?しかし術後の世界が変わる事、ある友人が言ってましたが「山を見れば、立木が1本、1本確かに見える、木を見れば、その葉っぱが1枚、1枚数えられる。」、この言葉を実感します。特に今は、右目だけ受けているので、遠くを見る時と、近くを見る時で、目を換えてみているような気がします。

小生の、本来のこのブログのタイトルにある東南アジアへの出張ですが、2016年のラオスの状況を象徴しているかのように、なかなかタイミングが計れません。ゴールデンウイーク前には、連休明けには行かなければならないような状況でしたが、それがズレずれとなり、もうすでに6月中旬。現地は既に雨期の入り、品物の移動も難しいような状況になっているらしく、いらいらしてくる今日この頃です。現地の道路事情は、日本のように道路になる部分を掘り下げて、下の部分から作っている訳ではないので、少し雨が続き、大きなトラックが大量の荷物を積んで走れば、アスファルトが直ぐに痛み、其処がだんだんと掘れて行き、最後には穴ぼことなり、周りも傷んでくると言う悪循環です。もう少し根本的に作り替えれば良いと思うのですが、やはりそこは、発展途上国の宿命でしょうか、予算に併せ作るので、表面上の取り繕いになっていくのでしょうね。次回のチャンスの時は、写真を撮って来てアップしますね。


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東南アジア出張記No.264 2016年05月30日

 今日・明日で5月も終わり、明後日からは6月に入ります。最近の天候は、朝・晩の気温差が大きく、体の変調を訴える人が多いとか、皆さん気を付けましょう。

小生昨日は、孫の小学校の運動会で、その小学校まで出かけました。生憎の空模様で、お昼までの短縮バージョンでしたが、一生懸命に演技する子供たちを見ていると感動しました。感動と言う意味では、マスコミでも連日様に報道されていますが、オバマ大統領の広島訪問。歴史的なイベントであり、これから先も、現職のアメリカ大統領が広島を訪問する事は、近い将来に於いてはまずない事だと思います。そんな原爆慰霊碑を参拝されたセレモニーの後、原爆被災者の老人に声をかけ、握手をし、ハグされた光景を見た時は少し感動しました。小生も、祖父母夫婦や叔父・叔母を含め5人の被害者を持つ身ですが、あの被爆者の方々が、「大統領が広島に来られる事に意義がる」と話しておられましたが、それに引き替え。一部のマスコミでは。大統領のスピーチの中身に、「もっと突っ込んだ話が欲しかった」と言うようなコメントも聞きましたが、当初予定の数分間のスピーチにも拘らず、17分間と言う長いスピーチをしてくれた事に対しても、良かったと思うのは私だけではないと思います。日本人であるなら、もっと素直に、評価するべきことは評価するのが良いのではないでしょうか。

話は変わりますが、既に2か月前の事となりますが、3月の現地出張を終え帰国したら、弊社の常務が体調を崩し、予定していた視察旅行を代わりに行ってくれと言う事で、急遽参加する事に。時折ブログにもアップしています木材組合とは別組織で、当地に於いて、木材普及の振興を図ろうと言う意味合いで、広島市内及び廿日市市内の木材業者が出資しあい、木材振興組合と言う組織を立ち上げており、その組合で勉強を兼ね古民家を訪ねてみようと言う企画を催しました。行先はお隣の県である岡山県。岡山県の高梁市や津山市・児島市等に点在する古民家を見て回るものでした。高梁市にある「片山家」

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それに連なる古民家の街並み、又近くには、横溝正史の「八つ墓村」の映画の舞台にもなった立派な古民家

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、県北にある「石谷家」

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、翌日には備前市にある「閑谷学校」

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、児島市の塩田で材をなした「野崎家」などを見て回りました

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。1泊2日のバス旅行でしたが、見応えが有り、もう少し時間をかけてゆっくり見たいと思っています。皆様も是非1度見に行ってみて下さい。特に今から新築の住宅を考えておられる方必見です。木の良さが解り、非常に勉強になります。


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東南アジア出張記No.263 2016年05月24日

 先週辺りから、当地広島も夏日に日が続いています。今晩辺りから2~3日雨の予報ですが、この時期から暫くは、「暑い日が続きます」と言う、出だしの挨拶が、当分の間続くのでしょうね。道東では、真夏日が続いているとか、当地もそうですが、朝・晩の温度差が激しいので、体の変調をきたす人も多くなります。お互いに気を付けましょう。小生も、昨年の9月頃から、朝5時起きして散歩をしていますが、ここ最近は、4時半に起きて出かけますが、半袖で出かけても、1時間歩いて帰宅する頃には、うっすらと汗をかきます。気持ちの良い季節となりました、もう暫くすると、会社に来る前に、シャワーを浴びて来なければなら無くなるのでしょう。

小生の3月の出張は、ヤンゴンからバンコクに戻った後は、1泊して翌朝のFLTでウドンタニへ。目的は、サプライヤーとのミーティング。ウドンタニの空港で待ち合わせをして、ノンカイ経由でラオス入国。タイ・ラオス国境の友好橋は、タイの出国は、結構うるさくて、本人がイミグレに並び、出国審査を受けますが、ラオス入国は、その点非常に楽で、イミグレのカードも最近必要なくなり、小生の場合、友人が全て預かって申請してくれます。その間、小生達は、DFSで必要な品物(主にお酒類)を物色して、時間を過ごします。この時もそうで、但し今回は、ビエンチャンの工場にだけ行き、その日のうちにノンカイまで帰るつもりでしたので、何も買い物をする事無く、只ウインドウショッピングで時間待ちするだけでした。夕方には、再度タイへ入国し、ノンカイで泊まる事に。夕方にミーティングを済ませ、ホテルへチェックイン。ノンカイのホテルは、既に何度か利用した事が有るので、勝手知ったる所ですが、大変お安く、1泊朝食付きで、800バーツ程。円貨にして2500円位でしょうか。ビエンチャンに泊まる事を考えれば、半値程度で宿泊できます

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。翌朝は、近所を徘徊。お店には、ビンに入れたガソリンを売っている所があちらこちらに在ります。バイク用だそうです。聞いた話では、ラオスの人達が朝から買出しに来る人が多く、主に魚介類の類を、買い出しに来るそうです。物価がビエンチャンに比べても安いのでしょう。チェックインの後は、シッパーの家族と遅めの夕食。初めて言ったレストランでしたが、このレストラン自慢のタイ風卵焼き(カイチュアオ)や淡水魚の料理等、御馳走になりました

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。翌朝は、ホテルの朝食は無視して、近所の食堂へ。これまた美味いタイ式朝食、カオトム(タイ風おかゆ)とフレッシュマンゴ。タイのマンゴは俺的には世界一。これほど味の濃い(甘さが強い)マンゴは、他では食べて事が無い。日本でもタイ産マンゴを売っていますが、現地で食べる其れは、完熟の為か、全く違うマンゴだと思います。今後タイへ行かれるチャンスのある方、ぜひ現地のマンゴを食してみて下さい。マンゴは繊維質ですので。お通じも良くなり、体にも良いと思います。

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東南アジア出張記No.262 2016年05月16日

 5月も中旬になりました。全国的に。全国的に、夏日の予報も聞かれる今日この頃です。熊本の震災も、1ヶ月が過ぎ、復旧のための作業も進んでいるようですが、と同時に気温も上がり始め、作業する人達にも疲労の色が見えるようですが、雨の時の土砂崩れにも気を付けながら、作業を進めて頂きたいと思います。

この時期、各団体の総会が多いようで、小生も、先週末弊社が所属する当地も木材組合の総会が無事終了しました。思い起こせば現組合長の下、副組合長として十年まり活動させて頂き、多くの知人、色々な貴重な経験をさせて戴き、多くの時間もとられましたが、その分三徳多き経験でした。当組合も、我々三役がこの度退き、新役員体制で、今年度から活動しますが、我々にも増して、実り多き活動にして頂きたいと思います。

小生の個人的な活動は、前回までアップした2月の出張の後、幸か不幸か、翌月の3月にも出かける事となり、1週間余りミャンマー・ラオスと出かけました。ミャンマーのヤンゴン国際空港は、新ターミナルビルが完成し、オープンセレモニーの直前で、ターミナルビルの前の駐車場や車の誘導路を整備中で、今までの到着ロビーから降り立ち、タクシーでダウンタウンに向かうのですが、空港から出るのに大回りしながら、出な蹴ればならず、ドライバーも不慣れでちょっと時間がかかりました。もっともヤンゴンのタクシーは、全て交渉制なので、交通渋滞に会おうと、大回りして時間がかかろうと、料金には関係しないので、時間のアポが無い限り気にしなくても良いのですが。3月のヤンゴン滞在は、2泊3日の日程で、夕食は、商社の駐在員の方と食べたり、たまたま来麺して板、同業者の人と食べたりと、自分達だけで食べる機会はなかったのですが、駐在員の方とご一緒した時も、「何が食べたいですか」と質問され、即座に「ミャンマー料理を食べに行きましょう」と答えた所、驚かれて、「本当にミャンマ―料理で良いんですか」と再質問される始末で、食事に対するこだわりを持っておられる方が多いのを改めて感じさせられました。小生のスタンスは、「郷いれば郷に従え」と言うスタンスで、逆に、国内に居れば、滅多に口にする機会が無い食事を、本場で食べれると言うチャンスを逃す必要はないと思っているんで、食事は勿論の事、飲み物(ビールとかワイン)も当地で生産されている物を呑む事にしています。従って、ミャンマーに於いてはミャンマービール、タイでは、ビアシンとかビアチャン等、インドネシアではビアービンタン、マレーシアはアンカービアー、フィリピンではサンミゲールと言った具合です。それぞれに気候に合った炭酸の量とか、甘み等も有り、敢えて高い日本のビールや、ヨーロッパのビールを飲む必要は無いと思っています。ミャンマーの後は、1度バンコクに戻り、これも久し振りにタイ北部の町ウドンタニへ。この時期、タイのLCCの一つである「ノックエアー」がストライキをお越し、早朝の便が無い為、ホテルをゆっくりと出る事となり、BTSとバスを乗り継ぎドムアン空港まで。

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それでも1時間足らずで空港へ到着。これに限ると納得した次第です。それでも勉強した事は、小生BTSのプラカノンと言う駅の傍のホテルで投宿しますが、このプラカノンと言う駅から、朝の8時前後にBTSを利用すると、ラッシュアワーにかかり、2~3本電車を待たなければならないと言う事実。その前の駅であるオンヌットであれば問題は無いようですが・・・・。このプラカノン、次の駅のエカマイ辺りが、そのような状況が生まれるようです。エカマイの次の駅、トンローやプロンポーン。アソークでは、降りる客が多いので、問題は無いのですが。やはり。確実にバンコク人の生活は豊かになっていると感じる一コマです。

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