東南アジア出張記No.261 2016年05月09日

 昨日までお休みだった方も居られるようで、実質今日からゴールデンウイーク明けの仕事開始です。ニュースでも見ましたが、昨日は成田を始めとする各国際空港は、帰国ラッシュだったようですね。10日間以上の、大型連休をすごされた人も多いとか。羨ましい限りです。小生は、前回も書きましたが、最初の3連休は仕事。残る3~5日の連休は、中日にアッシー君をした都合上、本当にゆっくり休めたのは、この土・日の2日間でした。

ところで本題ですが、前回にも書き込みしましたが、何年かぶりのラオス中部タケックへの訪問でしたが、結局泊は、タイ側まで戻りホテルを探す事に。勿論国境を渡る為に、最終のバスを確認し。タイ側の町ナコンパノムへ帰ったのは夕方7時過ぎ。其れからホテルを探しに、おまけによく利用してたホテルに行き尋ねたら、今晩は満室と断られ、結局辿り着いたのはドライブインのようなホテル。

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それも9時過ぎ。でも結構良いドライブインで、朝食付きで600バーツ。BFは、簡単な物でしたが、イサーン地方の目玉焼きカイダオも有り、満足のいくものでした。

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そんなこんなで1泊2日のタケックの旅も終え、ソンクラン明けの丸太だしを期待しつつバンコクに戻る事に。バンコクまで戻ると、友人のグル―プが訪泰しており、皆で2日間に渡り会食、最初の日はシーフードレストラン、2日目は、やはり北京ダックを食べないとと言う事で、有名でしかもリーゾナブルな上海大飯店

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。勿論最初のシーフードレストランも、有名なソンブンなどへは行かず、リーズナブルなクアンシーフードへ

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。7~8人で会食したのですが、一人当たり500バーツもかかりませんでした。勿論アルコールも入れて。こうして考えてみると、バンコクも、カラオケさえ行かなければ、随分と安く食事から始まり、ホテル代。ゴルフ代。マッサージ代も入れても、リーズナブルに楽しめる都市だと思います。皆さんも是非訪れてみて下さい。勿論、男性天国と言うキャッチフレーズも有りますように、その類の風俗産業も盛んな都市ですから、それを目当ての御仁は、それなりの物を用意して行かれた方が良いでしょうが、決して相場を吊り上げるような、バカ遊びはしないでください。後に行く者が迷惑しますので・・・・・。

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東南アジア出張記No,260 2016年05月06日

ゴールデンウイークも終わり(一部には今週一杯と言う方も居られるようですが)、弊社も今日から平常営業に入ります。当地廿日市では、29日より3日間に渡り、アジアトライアスロン大会が開催され、弊社も、Expoと銘打った会場で出店していたもので、小生とワイフは、この3日間お店に立ち売り子をしていました。おかげで今年のゴールデンウイークは、後半の3日間だけ、おまけに中日の4日は、ワイフの今日ぢ赤いが今治で有ると言うので、アッシー君を務めて日帰りの運転手を務めました。もう何年もゴールデンウイークに遠出したことが無かったので、車の渋滞をすっかり忘れていましたが、それはそれは酷い事になりました。通常の2倍以上の時間がかかり、実感した事、「もう2度とゴールデンウイークには、遠方のドライブはしない。」これに尽きます。高速道路は、逃げ道が無いので、渋滞にはまってしまうと、如何ともしがたい。おまけに先が見えないので、いらいらする史で、精神衛生上良くない。ゴールデンウイークは、家でのんびりビールでも飲みながら過ごす事にします。

2月の出張では、一度ミャンマーからバンコクに戻った時点で、帰国前に再度ミャンマー入りしようと考えていたため、先ずはミャンマー大使館に赴きVISAの申請を済ませ、翌々日から、タイの東北部の町ナコンパノムへ

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。何年か振りのナコンパノムへの訪問。朝のFLTでドムアン空港からローカル便で飛び立ち、1時間でナコンの町へ。そこから国境を越えてラオスに行くべく、メコン川に出来ている国境の橋まで

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。途中でお腹がすき、道端の露店で焼き鳥(ガイヤーン)ともち米を炊いたご飯(カオニャオ)、タイの野菜サラダ(ソムタム)を買い求め、国境まで、バス待ちの間にビニール袋で買ってきた昼食を。二人分で120バーツ位だったかな(約400円)

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。ラオスに入国した所で、先方の出迎えを受けて、近くの伐採現場(ジャングル)へ。とは言っても、3時間余りの行程、当初の30分位は舗装道路でしたが、それから先は砂道、山の中に入ったら約1時間位は悪路。それでも久しぶりに入るジャングルは、2月とは言え、蒸し暑く、じめじめしていて最悪の環境。

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そんなジャングルですが、皆さんは御存じないでしょうが、広大ななジャングルの中で、伐採許可を得ている樹種及び大きさ(胸高何センチ以上と決められているらしい)の木材は、1ヘクタール(約3000坪)に数本の世界です。ジャングルの中には、少し開けた場所に、100人程度住む集落が点在し、彼等に木材の伐採の仕事をさせると言う条件で、伐採許可が下りていると言う話も聞きます。従って、今回の話の有った業者も、ラオス政府から2900ヘクタールの伐採許可を取り、その代わり、集落の人出を使うと言う事で、数か所で伐採をしているらしく、我々が今回見たのは、その内の1か所にすぎません。これから現地は、5月終わり頃からは雨が降り出し、10月中旬までは雨期に入ります。雨季の間は、道路はぬかるみ、無理をすると、道路を壊したりするので、其れまでの勝負です。その割には、過酷な状況の中で、よく働くなと感心します。


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東南アジア出張記No.259 2016年04月25日

 先週もアップしましたが、わが町廿日市で行われる、正式名称”2016 Hatsukaichi ASTC triathlon Asia Championships" が今週金曜日から始まります。恐らく多くの外国人選手や日本人選手が、今週辺りから、コースの下見も兼ねて入って来られるのではないでしょうか。自分的な感想は、その割には盛り上がりが欠けてるような感じがするのですが、小生だけでしょうか・・・?会場への進入禁止の立て看板は、沢山見受けますが、街中におけるポスターは、そんなには見受ける事が出来ません。こんなんで大丈夫なの? 素直な気持ちです。先週には、市のトライアスロン大会事務局から、来月1日の一般参加の日に、昨年もスイムの会場で行いましたが、本チャンでも、五右衛門風呂を沸かしたいので、薪の手当てが出来ませんかと問い合わせが有りました。29・30日は、U-20とかエリートなので、必要ないのですが、1日はスイムだけ参加される方も居られるようで、上がって来た時は必要なのでしょう。天気予報では、何とか雨は持ちそうですが。廿日市は、この後例年行われるウッドマンレースと名を打った、トライアスロン大会が、7月の初旬行われ、末にはケンだ玉ワールドカップが行われる予定です。大きなイベントが目白押しです。

2月の小生のミャンマーでの滞在は、主に製材所出の原木の検品と、何処の製材所が、設備的に日本向け製品を作るのが可能なのかを調べるのも、大きなh仕事でした。その為、昼食は工場近くの食堂で取る事が多く、前にもアップした様な気がしますが、何種類ものハーブ(水荒らしただけのなま物)と数種類のおかず、後はスープと主食のお米です。おかずは前もって調理した物を、自分たちでチョイスし、暖めてテーブルに運ばれてきます。

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3~4人で食べて千円余りといたってリーズナブル。それでも4~5日このミャンマー料理ばかり食ってると、使われてる油のせいで。あっさりしたものが欲しくなります。俺にして1週間が限度かな・・・・・

1週間位の滞在で、又来ることを約束して一旦バンコクまで戻る事に。丁度バレンタインの時期に当たり、各デパートは、バラの花で拵えたモニュメントがあちこちにありました。

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マレーシアでもそうでしたが、タイでもバレンタインデーンは、男性が好きな女性にバラの花を送り、夕食に招待したりするようです。何時から日本は、女性が男性に告白する日になったのでしょか?又、御返しのホワイトデーなるものは、何時から出来たのでしょうか?何時も不思議に思っていますが・・・・・!1度バンコクに戻った小生は、再度訪麺すべく、バンコクにあるミャンマー大使館へ出向きビザの申請。多くの白人に交じり待つ事30分余り、翌日の発給を申請してホテルの帰る事に。その後タイ人の友人から電話連絡が有り、急遽ラオスへ行く事になり、1日於いて飛行機に飛び乗り、タイのイサーンエリアにあるナコンパノムへ、其れこそ5年振りのナコンパノム。そこからラオスのタケックに入りジャングルの伐採現場に入る事になるのですが、この事は次回にアップします。


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東南アジア出張記No.258 2016年04月18日

 今月も残すところあと2週間、来週末からはゴールデンウイークも始まります。とは言っても、我が町廿日市は、今月29日から3日間かけて始まる、”アジアトライアスロン、アジアチャンピオンシップ”が始まります。中日の30日が、エリート達の本大会で、女性・男性と、時間を分けて行われるようです。アジアの各国から選手が参加されるようです。この3日間の大会中に、市役所の駐車場を利用して、”EXPO”と言う会場が作られ、多くの催し物が有るようです。弊社も、1テントをお借りして、今治タオルを中心として、東南アジアの手作りお菓子とハーブティーの販売・アジアン雑貨の販売をするつもりでいます。多くの方に来て頂きたいのと、何ともあれ天気であってほしいと思います。

先週は、九州熊本から大分にかけて、九州横断道に沿ったような形で、大きな地震が多発して、沢山の死者や怪我をされた方、また多くの建物が被害に会われたようで、お悔み申し上げます。一刻も早く復興され、元の生活に戻れますように祈念します。小生も、広島と言う土地柄、小学校の修学旅行を始めとして、何度も九州には訪れ、お世話になっています。特に阿蘇山を含め、あの九州横断道の山並みは、壮大で何か包み込んでくれるようです。点在する温泉群も、体を癒してくれる大きなアイテムです。広島は温泉が少ないので羨ましいとも思っていました。何度も言うようですが、本当に1日でも早い復興を望みます。又復興した暁には、是非訪れて、その復興した姿を見たいものです。頑張って、あの日本でも指折りの観光地を復活させて下さい。

ミャンマーと言う国も、軍政の鎖国時代が終わり、選挙により民主化が進み、ここ2~3年で大きく変わりました。何度もブログには書き込みしましたが、よきに付け悪しきに付け変化しましたし、現在進行形です。多くのショッピングモールが出来上がり

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、ホテルも沢山建ちました。又外国人用のコンドミニアムも多くが建設中です。恐らく今から益々一極集中になり、ヤンゴンの町には、人が集中するのではないでしょうか。そうなれば、土地の価格を含め値上がりし、住み難い町へと変わっていくのでしょうね。今でも、急激に車が増え、その分交通インフラの整備が遅れており、多くの交差点で交通渋滞を引き起こしています。ライフラインの整備も遅れており、その為恐らく、多くのコンドミニアムは、其々が、ジェネレーターの設備等で、その家賃も高騰しているのではないかと思われます。100平方から150平方米の広さのコンドですと、平気で1ヶ月の家賃が3000~4000ドル言います。バンコクの中心街のコンドよりも高いと思われます。ヤンゴン国際空港を始めとして、多くのビルが建設中です。又鉄道も、ヤンゴンの循環線は、JR東の指導の下、線路を換える工事が進んでおり、終われば時速60キロ程度で走る事が出来るようにするそうです。又、中心部の一部ですが、電化されて電車が走れるようになるようで、我が広島電鉄の中古車両を使って、試運転も始まっているようです。既に日本食レストランは多く出ており、今回も、焼肉屋さんへ出かけましたが、日本に居て食べるのと遜色有りません。

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東南アジア出張記No.257 2016年04月11日

 当地広島は、昨日・今日と2日間に渡りG7外相会議が開かれており、弊社対岸にある厳島神社も、昨日は揃って参拝されると言う野で。かなり厳しい警戒態勢が敷かれていました。小生も、昨日は久し振りにジムへ行ったのですが、小生の通うジムは、その宮島街道の傍に在り、ジムからは宮島街道を見下ろせるロケーションですが、多くの警察車両が行きかっていました。今日一日この状態が続くのでしょう。

我が出張ですが、前回もアップしましたようにミャンマーの一般の人達の生活は、非常に貧しいと感じました。ホテルの近くを歩きまわても、朝は路上で、各農家が持参した野菜や果物類のマーケットが開かれており

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、殆どの人はそこで着物したり、朝食をとったりしています。それでも、最近はコンビニが出来たり、多くのショッピングモールが出来ていて、日常の買い物には、ヤンゴンに居る限り苦にならなくなりました。今回泊まったホテルも、1回にはコンビニが有りますし、歩いて5分位の所には、大きなショッピングモールも有ります。又近くには有名なミャンマー料理のレストランも有り、多くの外国人で賑わっていました。小生も、2と3月の両方で利用させて頂きました。やはり外国人が利用するレストランとなると、幾らミャンマー料理と言えども、ちょっと割高で、4人でビールを飲んで6千円位かかりますね。これも驚いたのですが、ここ数年で日本料理屋さんが増えてる事。焼肉屋さんを始めここでも日本食ブームなのでしょうか?小生がこの度の出張で利用したホテルは、2月・3月供同じホテルでした(前回写真をアップしたホテル)が、名前はボハシホテルと言い、そんに大きなホテルではありませんが、オーナーが、昔日本の某商社に勤めていて日本語が非常に達者、おまけにレセプションの一人の女性が、同じく日本語が達者で助かります。ロケーションは、ボジョレよりか少し離れていますが、タクシーで移動すれば問題ありません。近くにボハシ病院と言う大きな病院が有り、どうもエリア(地区)の名前らしいでう。料金もリーズナブルな代わりに部屋の広さはまり広くなく、シャワーしかありませんし、朝食は、最上階の7階に上がり、7~8種類の料理から選ぶシステムです。ミャンマー料理から洋食まで得有、不自由さは感じません。今回もバンコクドムアン空港からヤンゴン国際空港へはAIRASIAを利用しましたが、1区間(1フライト)だけ利用する上に於いては問題ないと思います

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。乗り継いで、何処かへ行こうとした時は、特に荷物を持っている場合は、不便を感じます。2~3日の旅で、ハンドキャリーのみで移動する分に於いては、安いだけ利用しやすいと思います。座席な感覚が狭いと言われますが、長時間の利用でなければこれも問題ないと思う。そんなミャンマーの現状ですが、相も変わらず、日本の中古車が多く、乗用車を始めとして、トラック・バス・重機類に至るまで、日本の中古車、おまけに名前も書いたままで使われています。


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